鹿児島のお土産で人気!大根の漬物・山川漬けと壺漬け|内薗賢漬物店

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山川漬について

特徴

特徴  

山川漬をつぼ漬と同じものと解説する方もおられるようですが、似て非なるものです。
山川漬はつぼ漬よりも熟成が深く、味や歯ごたえに深みがあります。

もちろん、つぼ漬の良さもありますので、お好みではありますが、当店では山川漬を是非、一度味わっていただきたいと思っております。

一度食べると止まらない!
この美味しさは、何物にも替えられません!

 

山川港

山川港  

山川は元々港町です。
数百年前からカツオの陸揚げで知られ、沖縄、中国、奄美、種子島からの船や、大阪行きの船が行き来していました。
南蛮貿易における重要な中継地の一つとなっており、都市を形成していました。

そういった環境で生まれた山川漬。
当然長い船旅に耐える保存食でもあり、万人に好まれる味も必要から出てきたものと考えられます。

その頃から船員のお土産として重宝された、という話も伝わっています。

 

製法

製法  

11月~12月
鹿児島産の大根を季節風と天日によって30~40日程度乾燥させます。
重量が1/4になります。
この乾燥作業には、雪や霜が大敵です。
山川は雪も降らず冬でも温暖な気候ですので、この作業に最適です。
この寒干しで大根は色づき、黒い色に変色します。
干す事で栄養も増します。

 

製法  

1月~2月
干し大根を杵でつき、繊維を柔らかくします。
その後、かめ壷の中に入れ、塩漬けにして発酵熟成を行います。
この熟成は出荷直前まで行われます。
4~5ヶ月漬けたものが5~6月に新漬として販売されます。
好みもありますが、店主は半年ほど漬けたものが一番美味しいと感じます。

 

製法  

出荷前の作業
漬け込んだ大根を流水で洗い、塩抜きを行います。
しっかり漬かった山川漬は乳酸菌による発酵が進んでいます。
昔の人はヨーグルトを食べなくても良かったんですね。
この段階での山川漬は一本漬けとして販売しております。
歯ごたえも強く、独特のほのかな甘みがあり、昔は地元の子供はこれをおやつ代わりに食べていました。

 

製法  

この一本漬けの状態からカットを行い、醤油と三倍酢で最後の味付けをした上でパッケージへ詰めていきます。
お好みによってかつおぶし入りやこんぶ・ごま入りのものも販売しております。

 

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